排泄ケア技術講習会に参加して

こんにちは、訪問看護ステーションひなたの松下です。
今日は、私が最近参加した勉強会の経験をご紹介します。

令和6年1月21日、豊田地域医療センター・育成センターにて、一般社団法人次世代看護教育研究所主催の「エコーを用いた排泄ケア技術講習会」に参加しました。

今回の参加目的は、訪問看護の現場で直面する排泄トラブルへの対応能力を高めることです。
特に、エコーを用いることにより、問診・触診・聴診に加えてより詳細な情報を得られるため、利用者様の負担を軽減し、私自身のスキルアップに繋がると考えました。

講習会前日までにeラーニングでエコーの基本知識を学びましたが、実際にエコー機器を使用してみると、機器の扱い方や対象臓器の位置によって、正確な画像を捉えるのが難しいことを実感しました。
対象となる臓器は腎臓、膀胱、前立腺、上行結腸、下行結腸、直腸など多岐にわたります。
これから2月10日に予定されている客観的臨床技術評価(OSCE)に向けて、さらに多くの練習を重ねる予定です。

この講習会を通じて、エコーを用いた排泄ケア技術の重要性を改めて感じました。
今後も、利用者様により良いケアを提供できるよう、継続的な学びを追求していきます。